
どうも、れいです。
ついこの間九日ナインソールをクリアしました。
今回は、九日ナインソールのレビューをしていきたいと思います。
- プレイ済ゲーム300以上
- 所持ハード20以上
- PC自作経験とGBASP改造経験
- インディーゲー好き
- デザイン等のクリエイティブなことが好き
よろしくね!
@れい

九日ナインソールとは?
台湾の「Red Candle Games」という会社が制作したゲームです。

SFっぽい近未来な雰囲気と台湾チックな雰囲気が融合したメトロイドヴァニアとなっています。
高難易度なゲームで、ボス戦は死んで覚えるいわゆる「死にゲー」です。
ゲームシステム
パリィ



メトロイドヴァニアにしては珍しいパリィを取り入れたゲームで、パリィと回避を駆使しながら爽快なバトル展開を繰り広げることが出来ます。
- 通常攻撃には基本パリィ。
- 敵の必殺技には溜めパリィ。
- 緑のオーラをまとった敵にはジャンプパリィ。
と、パリィに3種類もあります。
バトル展開は早めなので、敵の攻撃を一瞬で見分け、どのパリィを使うのか、はたまた回避で避けるのかの判断をして戦うのが楽しいです。
れい一瞬の判断の迷いが命取り…!
内傷




九日ナインソールには内傷(HPバーの赤黒い部分のこと)というシステムがあります。
これは、不完全なパリィ(ジャストじゃないパリィ)をすると、自分にどんどん内傷が溜まっていき、敵の攻撃に被弾するとその内傷がダメージとして顕現します。
内傷がMAXになったとてゲームオーバーになることは無く、ダメージを受けて体力が0になった時がゲームオーバーです。
なので、ジャストパリィじゃなくてもパリィできれば実質死なないわけです。
ちなみに内傷が溜まるのは自分だけでなく、敵に攻撃を当てると敵に内傷が溜まっていきます。
呪符爆破


必殺技みたいなものです。
呪符爆破をすると、敵の内傷をダメージへと顕現させます。



敵の内傷をめっちゃ溜めてから呪符爆破するのが気持ちいい…!
その他にも弓で射貫いたり、スキルツリーがあったりします。
レベルを上げたらスキルツリーで自分を強化できるのでとっても楽しいです。
悪い点
次の目的地が分からない
マップに次の行き先を示すマーカーなどが特にないため、目的地が分かりづらいです。
話をよく読んでいないと、「あれ、次どこ行くんだっけ!?」と迷うこともしばしば。
地図を開いたら全体マップが出てきますが、そこからさらにマップをクリックしないと詳細マップ(地形が表示されたり)が出てこないので、個人的にはマップが直感的に分かりづらく感じました。
リトライ地点が長い
このゲームは基本ボス戦の前にリトライポイントが用意されています。
そこは凄く良心的なのですが、中ボスの前にはリトライポイントが用意されていません。
なので、一度やられて中ボスに再戦しに行くまでの道中がとても長く感じます。
しかも敵が意地悪な位置にいたりするので、脳死で向かっていると被ダメしたりしてストレスが凄かったです。



でもその分達成感は凄いよ!
結構操作に癖がある
私はメトロイドヴァニアが好きで色々プレイしてきているのですが、その中でもこのゲームは少し癖を感じました。
回避にクールタイムがあったり、最初は空中で回避が出来なかったり。
パリィメインのゲームなのでそこの調整は仕方ないと思いつつも、戦闘中「ここで回避できたらな~!」って思う部分が何回かありました。
良い点
ボス戦が楽しすぎる
このゲーム、ボス戦が楽しすぎます。
間髪入れずにパリィと回避を駆使して激闘を繰り広げることが出来るので、戦闘において暇な時間が一切ないです。
暇な時間を作ろうと思えば全然作れるんですが、「今この隙に攻撃入れれるな」とか「パリィできたら敵に隙が生まれるな」とか考えて気づけば自分が連撃を叩き込む鬼と化しています。
回避をしなきゃきつい部分もあるので、回避とパリィのバランスが凄く良く出来ていると思います。
ストーリーが濃い
最初から「え!?!?」となるストーリー展開で見ていて飽きないです。
終盤は思わず泣きそうになってしまうほどの感動ストーリー…
レベリングしなくてもいい
このゲームはレベルシステムはあるんですが、自然とプレイしていくだけでサクサクとレベルが上がっていきます。
レベリングの手間がなく、ひたすらゲーム進行に集中できるのがとっても良かったです。



レベリングの手間はないけどお金を稼ぐ手間はあるかも…
漫画と融合した演出


ストーリー中にときおり漫画をはさんだ演出が見られます。
台湾のゲームなので台湾特有の効果音や演出がありますが、特に見るのに分かりづらいとかはなく斬新な演出だなと思いました。
どうやらこのゲーム、漫画版があるとかなんとか…?
注意点
グロテスクやホラーな表現に注意


冒頭から少々グロテスクな部分があり、物語にも一部ホラーな表現があるので、苦手な方は要注意です。



自分はホラーが苦手な方だけど、このゲームに関しては世界観が凄すぎて感動したよ!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
パリィがとても気持ちよく、手ごたえがあるので気になる方はぜひやってみてください!
以上、「【九日ナインソール】レビュー&感想|パリィが気持ちいい高難易度アクション」でした。


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