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AOHI充電器 67Wレビュー!|スマホ・タブレット・PCに最適なモデル一覧

どうも、れいです。

最近充電器が壊れてしまったので新しい充電器を購入しようと探していたところ、カッコいい充電器を見つけました。

それがこのAOHI 67W充電器です。

AOHIのモバイルバッテリーを購入しようか迷っている方向けに、この充電器の魅力を語っていきたいと思います!

筆者のプロフィール
  • プレイ済ゲーム300以上
  • 所持ハード20以上
  • PC自作経験とGBASP改造経験
  • インディーゲー好き
  • デザイン等のクリエイティブなことが好き

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@れい

管理人
れい
目次

AOHIとは?

充電器メーカーの2大巨頭ってAnkerとUGREENだと思ってる方多いですよね。
私も思ってます。

今回このAOHIは何者なんだと思っている方のために調べてみました。

AOHIは充電器特化メーカーですが、まず調べて衝撃だったのは名前。

ずっとアオヒかと思ってたらアオハイらしいです。

公式サイトは以下に貼っておきます。凄くしっかりしていて信頼性が高いです。

表に詳細をザっとまとめてみました。

項目内容
世界展開100カ国以上で使われている
生産拠点中国・インド・インドネシアに自社工場
パートナーGoogle、Amazon、一流スマホメーカー
シェア世界の充電器市場で約15%をキープ

実はこのメーカー、ただの充電器ブランドじゃなくて、世界100カ国以上で使われてる“グローバル級”の企業なんです。

しかも、GoogleやAmazonといった超有名どころも相手にしています。

さらに充電器市場でのシェアは約15%。つまり、世界の充電器10台に1台以上はAOHI製。

もしかすると、みなさんが今使っている充電器も、知らないうちにAOHIのお世話になってるかもしれませんね。

いざ開封

企業紹介はここまでにして、早速本題の充電器の紹介に入りたいと思います。

充電器

箱はこんな感じ。開けてみるとカッコいい紙がセットしてありました。

中々わくわくさせてくれますね…

紙を取ると、黄色い鮮やかな充電器とご対面。

充電器と充電ケーブルがセットになっているものを購入したので、箱の下側にケーブルの箱があります。

充電器自体は意外と小さいです。

私の手は小さい方なんですが、私の手のひらよりも小さいぐらい。

ギュッと握りしめることができるサイズ感です。

サイドはこんな感じ。

type-Cとtype-Aがそれぞれ1つずつついています。

このしっかりしたデザインとってもいいですね…

サイズ感

サイズを測ってみました。

横4.97cm、縦4.99cm、厚みは3.14cmです。

クリックで拡大可能

ほぼ5cmサイズの正方形ですね。

重さも測ってみると141.6gでした。

イメージとしては大体コーヒー缶(小)と同じくらいです。

個人的には結構重いなと感じましたが、このずっしり感がいいなとも思いました。

充電ケーブル

お次は充電ケーブル。

ケーブル帯にきれいにまとめてありました。

端子はこんな感じ。

汚れ・傷防止のためにテープが貼ってありました。

れい

モニター付きのケーブルだから傷対策大事だね!

ちなみにこのモニターには、充電をしたときにワット数が表示されます。

その他内容物

充電器とケーブル以外には保証書と説明書が入っていました。

説明書は各国の言語で色々書かれていますが、しっかり日本語にも対応しています。

実際に使ってみた!

急速充電時がオレンジ、普通充電がブルー、ほぼ充電された状態でのマイクロ充電がグリーンです。

オレンジ
ブルー
グリーン

色で充電状況が把握できるのいいですね~

ケーブルはこんな感じ。
スマホの画面割れててスミマセン…

水色のライトカラーもカッコよくてテンション上がります。

電源オフ時、スリープモード時だと約22W

電源オン時、ゲームをしている時は約9Wが表示されました。

こうやって充電状況を可視化できるととっても便利ですね。

気づけば満充電になっているので、充電速度も満足です。

この充電器は最大出力67W、充電ケーブルはPD100W対応のtype-Cケーブルですが、スマホは基本25Wが限度なので、このくらいのワット数となってます。

高出力対応の充電器やケーブルを使っても、最終的には“スマホの仕様”で制限されるので、スマホに使うには少々オーバースペックの充電器ですね。

私はスマホを充電するためにこの充電器を購入しましたが、正直この67W充電器のデザインが好きだったので、少々オーバースペックでも購入してしまいました。

ちなみに、見た目よりも自分のデバイスにあった充電器を購入したい場合は、この67WじゃなくてももっといろんなAOHIの充電器がありますよ。

充電器の選び方

用途がスマホのみであればこちらの30W充電器がおすすめです。

色もイエロー、ブラック、ホワイトの3色あるので好きなものを選べます。

ちなみに、カラーを付け替えることができるタイプもあります。

いまや充電器もファッションの時代ですね…

推奨ワット数について

自分の使っているデバイスに何の充電器を使えばいいか分からない!って人のために、各デバイスの推奨ワット数をまとめました。

デバイス推奨ワット数
スマートフォン18W〜30W
タブレット(iPadなど)20W〜35W
ノートPC(薄型・MacBook Airなど)30W〜45W
ノートPC(MacBook Pro 13〜16インチ、Windowsゲーミング)60W〜100W以上
ゲーム機(Nintendo Switchなど)18W〜30W
ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチ5W〜10W

この表は大体の目安です。

使っているデバイスの機種によって推奨ワット数が違うので、自分で自分の使っているデバイスのワット数を実際に調べるのが一番確実です。

あくまでこの表は参考程度でご覧ください。

ちなみに、この推奨ワット数以上の充電器を使ったとしても、危険ではないので安心してください。

なぜ安心?

充電器はUSB PD対応なら、スマホと“会話”して必要な電力だけを流す仕組み。だから高出力でも安心です。逆に粗悪品は危険ですが、AOHIならPD対応&保護回路付きで、大手企業にも選ばれる信頼のブランドです。

デバイスごとのおすすめ充電器

各デバイスごとのおすすめの充電器も以下にまとめました。

スクロールできます
用途画像ポート数商品ページへ
スマホ・タブレット・スマートウォッチ・ワイヤレスイヤホン
MAGCUBE 30W
typeC×1詳細へ
軽量ノートPC
MAGCUBE 67W
type-C×1
type-A×1
詳細へ
ハイスペックノートPC
MAGCUBE 100W
type-C×2詳細へ

MAGCUBE 140W
type-C×2
type-A×1
詳細へ

スマホもタブレットもノートPCも全部使う方は100W以上の充電器がオススメ。

もちろんこの他にもAOHIの充電器はたくさんあるので、他にも見てみたい!という方は以下のボタンをどうぞ!

評価について

Amazonのレビューページを確認したところ、どの商品も200件以上のグローバル評価が付いており、多いもので1300件以上ついてる商品もあります。

さらに星の数も4以上、出荷元・販売元もどちらもAmazon.co.jpなので安心できますね。

140W(THE YOUTH)

見た目もビビットなイエローで、ロゴもドットの雰囲気が良く出ていてデスク回りのワンポイントとしての
存在感を出している。
性能的にも、問題なくノートPCやDAPなどへの給電はこれで賄うことが出来て3つの端子全部同時につなげても
本体の発熱はあるものの、触れないほどの状態にはならない。
おかげで、ノートPCのアダプターから解放されて、電源回りの整理に貢献している。

100W(ケーブル付き)

持ち運びに便利です。
かさばらない形状もいい。

140W(THE YOUTH)

性能は価格相応であり他社同等製品と比較して明らかな優位性があるとはいえない…が、なぜあえてこれを選んだかと言えばそのデザイン、というか見かけのよさ。充電器一つとっても個性を示したいとついつい思ってしまうお調子者の私にとってはまさにこれ。って感じです。性能に不満はまったくありません。外装を抜きにしてもよい製品であることは間違いないと感じます。

まとめ

デメリット
  • 少し重め
メリット
  • 性能・信頼性が良い
  • 評価が良い
  • 見た目が良い
  • コスパが良い

いかがでしたでしょうか。

充電器の2大巨頭といえばAnkerとUGREENですが、周りとは違って個性を出したい人にはこのAOHI充電器はうってつけではないでしょうか。

品質も信頼性も十分保証されているので、気になる方はぜひ使ってみてください!

以上、「AOHI充電器レビュー!|スマホ・タブレット・PCに最適なモデル一覧」でした。

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