インディーゲームの情報をメインに発信!

【ゴーストオブツシマ】レビュー&感想|戦闘も物語も高水準の名作

どうも、れいです。

最近はいろんな趣味に興じてしまってなかなかソロゲーをやる機会がなかったのですが、合間を縫ってゴーストオブツシマをプレイしたら、楽しすぎて久々にレビューを書きたい気持ちに駆られました。

今回は、そんなゴーストオブツシマについてレビューしていきたいと思います。

筆者のプロフィール
  • プレイ済ゲーム300以上
  • 所持ハード20以上
  • PC自作経験とGBASP改造経験
  • インディーゲー好き
  • デザイン等のクリエイティブなことが好き

よろしくね!
@れい

管理人
れい

目次

ゴーストオブツシマとは?

文永(十三世紀後半)、コトゥン・ハーン率いるモンゴル帝国(大元)の大軍勢が、日本侵攻の足掛かりとして対馬に上陸した。島を防衛する対馬の武士団は、初めて見る元軍の兵略によって初戦で壊滅したが――、境井 仁(さかい じん)という名の一人の武士が、かろうじて生き延びていた。

仁は、冥府から蘇った者「冥人(くろうど)」として、侍の道に反した戦い方に手を染めることになっても対馬の民を守ろうと決意し、元軍に戦いを挑むのだった。

https://www.playstation.com/ja-jp/games/ghost-of-tsushima/

ゲームを始めるとしょっぱなから日本 vs モンゴル(蒙古軍)とのいくさが始まります。

日本は武士として刀一本で正々堂々と戦う中、

蒙古はあの手この手を使った卑劣なやり方で、日本軍を圧倒していきます。

結果、日本軍は全滅し、蒙古に大敗してしまうのですが、そんな中たった1人の武士が息を吹き返します。

その武士の名は、境井 仁(さかい じん)。

武士たるもの、正々堂々と誇りを持って戦うのが当然――

しかし、このやり方では勝てない。

こちらも卑劣な手を使わねば――

侍としての道を外れてでも、対馬の民を守るため、蒙古を1人残さず一掃しようとする、そんな武士の葛藤の物語を描いた作品です。

ゲーム概要

タイトル

 ゴーストオブツシマ

ジャンル

 オープンワールド時代劇アクションアドベンチャー

発売日

  • PS4版 2020年7月17日
  • PS5版(DIRECTOR’S CUT) 2021年8月20日
  • PC版(DIRECTOR’S CUT) 2024年5月16日

対応機種

 PS4、PS5、PC

プレイ時間

 20~30時間

良かったところ

戦いが面白い

戦闘では多種多様な戦い方ができます。

槍を使う敵には「風の型」、盾を構えた敵には「水の型」……など、敵に応じてを変えることで有利に戦うことができたり、

てつはう(手投げ爆弾)、とりもち(粘着爆弾)、弓矢などの飛び道具も使えたり、

その状況(や、自分の気分)によってステルスで挑んだり、一騎打ちを仕掛けることができます。

型や飛び道具はリアルタイムで切り替えられるので、自由な戦術で戦えます。

れい

刀で戦うけどパリィ要素もあるよ!うまくジャストパリィできた時が気持ちいい!

ステルスが楽しい

実はわたし、ゲームジャンルの中でステルスゲーが大の苦手なのですが、このゲームのステルス要素だけはとても楽しく感じました。

多分、次に目指すべき場所、ステルスキルをすべき敵への導線が分かりやすいからだと思います。

ステルス要素が解放されて以降、積極的にステルスしに行ってました。

れい

ステルスが苦手な人にもおすすめ!ステルスが面倒くさいときは一騎打ちを仕掛けてたよ!

景色が綺麗

どの瞬間を切り抜いても、超絶良い景色が撮れます。

ゲームしてるだけなのに、気分はまるで旅してるような気分です。

ロード時間が短い

グラフィックが良すぎるゲームなのに、ファストトラベル時のロードが全くないんですよね。

オープンワールドでマップがめちゃめちゃ広いので、ファストトラベルはかなり使いますが、ロード時間がないとストレスフリーで探索を楽しめます。

※筆者はPS5でプレイしました。PS4や、性能の低いPCだとロード時間がかかる可能性があります。

物語が濃い

メインストーリーは最初から心を掴まれるような内容になっています。

特に後半の怒涛のストーリー展開は凄すぎて、感情移入しながらプレイしていました。

キャラクターたちにもストーリーがあるんですが、その内容も濃くてとてもいいです。

収集要素がいっぱい

神社や祠巡り、秘湯を探したりなど、日本ならではの収集要素があります。

れい

収集要素が多いから長~い時間遊べるよ!

限りなく少ないUI

これ、ゲームプレイ中の画面です。

UIは左上のテキストしか表示されていません。

この唯一のUIでさえも、一定時間移動していると見えなくなるので、モニター一面に臨場感のある映像が広がります。

目的地への案内も、パッド部分をスライドして風を吹かせ、その「風向き」で案内するという斬新なやり方をしており、UIは最小限になっています。

れい

UIが無くて没入感が凄いから、ゲームの世界観に飲み込まれちゃうよ~!

悪かったところ

ムービーシーンが長め

ゲーム冒頭のムービーシーン&チュートリアルが少し長く感じました。

早くキャラを動かしたい!って思う方の場合、少しばかり我慢することになります。

また、キャラのセリフシーンや、モブとの会話もセリフスキップや文字送りができないので、手持無沙汰な時間が多めに感じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

戦いも面白い、物語も面白い、自由度も凄い。

オープンワールドとして洗練された面白さを持つゲームです。

ゲーム内容も充実していて長く遊べるので、じっくりと世界を冒険したい人には特におすすめできる作品です。

以上、「【ゴーストオブツシマ】レビュー&感想|戦闘も物語も高水準の名作」でした!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次