
どうも、れいです。
メトロイドヴァニア好きなので前々からやりたいと思っていたDead Cells、遂にプレイしてみました。
プレイしてみるととても斬新で面白い要素がたくさんあったので、早速レビューを書いていきたいと思います。
- プレイ済ゲーム300以上
- 所持ハード20以上
- PC自作経験とGBASP改造経験
- インディーゲー好き
- デザイン等のクリエイティブなことが好き
よろしくね!
@れい

Dead Cellsとは?
『Dead Cells』で失敗した錬金術の実験者として、この陰鬱な島で何が起きたのか、無秩序に変わり果ててしまった城の中を探索。
不死身だが四肢にハンデを背負ったあなたの最終手段は、自らの足で動き探索し…戦うための体を乗っ取ることだ。あなたは不死身かもしれないが、乗っ取った死体はそうではない。宿主が破壊されるたびにダンジョンに戻され、新しい宿主を探してやり直すことになるのです…。
https://www.playstation.com/ja-jp/games/dead-cells/
主人公はただの「魂」のようなもの。
「宿主」に宿ることで、自由に動き回ることができます。
魂は不死身ですが、宿主は不死身ではありません。
宿主が力尽きれば、ダンジョンの最初に戻されます。
何度も死に戻り、ダンジョン最奥部の攻略を目指していく……そんなゲームです。
ゲームタイトル
Dead Cells(デットセルズ)
発売日
2018年8月7日
対応機種
- PC、PS4、PS5、Nintendo Switch、Xbox
プレイ時間(目安)
4時間~
良かったところ
死んだら最初からというプレッシャーの軽減
冒頭でも述べた通り、このゲームはプレイヤーが死んだらダンジョンの最初へ戻されます。
「死んだら最初から」というゲーム性が苦手な人は多くいると思いますが、このゲームは死ぬ度に何かしらの変化が起きます(ダンジョンも若干のランダム性あり)。
また、「セル」というものを使うことで、何度も繰り返されることになるダンジョン探索を少し有利にすることができるので、
「死んだら最初から」というプレッシャーを少し軽減されたと感じました。
れいそれでもやっぱり死んだらめっちゃ悔しいけどね……
敵を倒すとドロップするやつ。
セルを消費してダンジョン探索を有利にする要素を解放できます。
一度解放した要素は、死んでもなくなりません。
武器のランダム要素
メトロイドヴァニア系では少し珍しいですが、武器は完全ランダムです。
しかも、武器は4種類も装備できちゃいます。
同じ武器でもステータスに違いがありますし、
剣、弓、盾、罠などジャンルも豊富なので、見たことない武器が出るたびにわくわくします。



中には他ゲーとのコラボ武器もあるよ!
わたしのお気に入りは「純粋な釘」です(めっちゃ大好きホロウナイト)。


スキンカスタム要素
個人的に凄く嬉しい要素なんですが、スキンをカスタムすることができます。
カスタムできる部位は、頭と体。



スキン変えれるとキャラへの愛着湧いちゃう~!
しかも結構種類もあるので、収集がはかどります。
ここでもコラボスキンがたくさんありますね。


移動がらくちん
死ぬ度に最初からになる仕様のせいか、他のメトロイドヴァニアよりも探索が楽です。
ダンジョン内にファストトラベルできるポイントがあるのですが、ちょうどいい感覚で各地にちりばめられています。



ここ行きたいけど歩いていくのめんどくさいー!
となったときは、すぐ近くのファストトラベルポイントを探し、すぐに目的の場所へ向かうことができます。
ファストトラベルポイントが遠い~!と感じることは滅多にないです。
また、ダッシュや回避などの基礎能力は制限されていないので、最初からストレスフリーでサクサク動くことができます。



最初から二段ジャンプもできるよ!
ダンジョンのちょっとした要素が面白い
ダンジョンにはお金を払えば通ることができるゲートがあります。
実はこのゲート、お金を払わず攻撃すれば壊して通ることもできるのですが、
そういうことをすると呪いをかけられてしまいます。





10体敵を倒すまではワンパンで死んじゃうよ~!
中には開けると呪われる宝箱もあったりします……
呪いのほかにもダンジョンのいたるとこに、ランダムに子要素が忍ばせてあったりするので、探索する度面白いです。
悪かったところ
モチベの維持


これは死んだら最初からになるゲームの宿命とも言えますが、たくさんのセルを抱えて死ぬのは辛いです。
あと、ダンジョン結構奥まで行ってたのに死ぬのも辛いです。
最初のあたりに「死んだら最初からになるプレッシャーが軽減される」と書きましたが、それでもやっぱり辛いものはあります。



死んだときに毎回ここでもうゲームを終えてしまうか、それともまた最初からやり直すかの岐路に立たされるね……。
沢山のセルを抱えている or ダンジョンが結構進むと死ぬのがヒヤリとしますが、この緊張感がクセになる人も多そう。
ボス戦の爽快感があまりない
九日ナインソールやホロウナイトのボスを経験しているからなのか、DeadCellsのボスは少し物足りなく感じます。
ゴリ押せば勝てちゃうんですよね。
ノーダメ撃破報酬なんかもありますが、逆にそれば至難の業のように感じます(当たり判定やガード不能なモーションが分かりづらい)。
「見て感じて覚える戦闘」じゃなくて、「何を駆使して倒すか」に重きを置いている気がします。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
実はわたし、このゲームは4時間でエンディングに到達しました笑
これで終わりなのか!?と思いきや、多分エンディングに到達してからが本番のゲームなんですね。
色々収集要素など解禁されたので、長く遊べるゲームだと思います。
途中でゲームも中断できるので、



ちょっとだけ空き時間あるな…DeadCellsやろっかな
みたいな感覚で遊べますし、手軽にでもガッツリでも遊べます。
購入検討している方はぜひ遊んでみてください!
以上、「【Dead Cells】レビュー&評価|中毒性抜群の神ローグライク」でした!


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